近隣の空家・空地でのお困りの方へ

空家・空地の問題点

空家・空地問題を解決するうえで最も障害となるのが、真の所有者を把握できないことです。
通常、不動産の所有者を知るためには、法務局で不動産登記情報を確認します。
ところが、たとえば空家に関しては、建物が長期間放置され老朽化が進んで倒壊の危険性や治安の悪化、放火の誘発や不審者の侵入、害虫の発生など、様々な問題を引き起こして近隣の皆さんに大変大きな迷惑をかけているにもかかわらず、その所有者の高齢化に伴う居住地の不明、相続は発生したが遺産分割協議未了のため真の所有者が登記されておらず把握できないなど、改善を働き掛けるべき相手先を把握できないことが増えています。
空家・空地の所有者を知る事、そしてその相手先に改善を促すこと、これらの作業が皆さんの精神的な負担となっているのではないでしょうか?

空き家に関する様々なご相談

空家・空地を放置するとどんな問題が起こる?

なぜ誰も管理していない土地や建物が増えているの?

空家を放置しておくと所有者はどうなる?

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